2008/6/21 土曜日

ファイナンシャルプランとは・・

admin @ 11:34:47

hand02-02.gif ファイナンシャルプランは「人生の羅針盤」!

「一生涯お金に困らない生活をしたい」
「退職後は悠々自適な生活をしたい」
「憧れの街にマイホームを建てたい」
「子どもには十分な教育を受けさせたい」
「早期リタイアをしたい!」

<将来の夢や目標>と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

将来の夢や目標、いわゆる「経済的なゴール」を実現するためには、まず現状の確認が必要です。 いま経済的にどの位置にいるのかいつまでにいくら必要なのか、そして今何ができるのか。それらを確認することがファイナンシャル・プランニングなのです。

夢や目標の実現に向けて、あなたもファイナンシャルプランをつくりませんか?

[ファイナンシャルプラン・サンプル]
   cf.gif       asset.gif       portfolio.gif
 
 
hand02-02.gif ファイナンシャルプランが必要とされる背景
ファイナンシャル・プランニングが必要とされる社会的背景は主に3つあります。

1.「公的年金だけには頼れない」
高齢化社会などの影響により、今後ますます国の年金制度だけでは、ゆとりある老後の生活というものは難しくなっていくと思われます。自分の老後は自分で守る必要性が高まってきています。

現在60歳以上の無職世帯の平均的な生活費の目安は月24万円前後といわれています。しかし、サラリーマン世帯の公的年金額の平均は現在でも月23万円です。プラスアルファの趣味や旅行、孫にプレゼントを贈るなどゆとりある老後生活には月約38万円が必要といわれています*1。

さらに、公的年金の受取額の目安となる、所得代替率(給付率)は、平成16年では59.3%ですが、平成37年には50.2%が想定されています*2。それに加え“物価”が上昇すればさらに生活は厳しくなり、「老後はこんな生活をしたい」という希望を実現するためには、ますます自己責任が問われる時代になっていくでしょう。

(*1総務省統計局「平成18年家計調査年報」及び財団法人年金保険文化センター「平成19年生活保障に関する調査」)(*2生命保険文化センター「ねんきんガイド 2007年11月」より)

2.金融の自由化
十数年前の預貯金金利は今よりずいぶん高かったのを記憶されている方もいらっしゃるでしょう。長引く不況から1999年に政策金利は0%まで引き下げられ、以後長らく日本は低金利が続いています。自分の金融資産をうまく運用しないでいると、物価が上昇する分だけ貨幣価値が下落し、損をしてしまう可能性があります。

しかし今や金融商品は多様化し、金融資産を保有または貯蓄するにも、どんな商品があって、どの商品が自分たちのライフプランにマッチするか、またはリスクや手数料などについて全て調べるのも大変です。代表的なものとして、普通預金、財形貯蓄、社内預金、貯蓄型保険、投資信託、個人年金、株、国債、外貨預金、外国株式、外国債券、ETF、個人型確定拠出年金、商品先物、国民年金基金、FX …・ざっと並べただけでもこれだけ出てきます。

ライフプランに最も適した金融商品を選ぶためにも、その判断基準のひとつとして、ファイナンシャルプランが役に立ちます。

3.勤め先の企業にも頼れない?
終身雇用制度・年功序列型の賃金体系が崩壊し、計画どおりの退職金や企業年金をアテにできないケースも増えてきました。企業の財務状況によっては、退職金額を減らされたり、確定拠出年金の導入により、自分の退職金は
自己責任で運用しなければならないなど、ますます計画性が問われています。   
 
 
hand02-02.gif 6つの分野

ファイナンシャルプランをつくるときには、以下6つの分野を「包括的に」考えていきます。最適な選択ができるよう、それぞれの「バランス」を考慮します。

Ⅰ.現状の確認
まずは、 「 現状を確認すること 」 から。現在の家計の収支や、貯蓄状況、資産や負債の状況、またこれからの収支の予測。それらを確認していきます。

Ⅱ.生活を守る対策
人生は計画を立てた通り順調に進むとも限りません。突然のアクシデントに対する備えも必要ですよね。大きな病気になる、大きなケガをする、働けなくなる、そんなときでも経済的に困らないための備えや、万が一亡くなった場合の遺族の生活に対する備えも必要です。アクシデントに対する備えは、「保険」が有効ですが、資産や収支状況からみて、不足はないか、または掛けすぎはないかを確認するのもファイナンシャル・プランニングのひとつです。

Ⅲ.資産を増やす方法
資産を増やすための金融商品は数多くありますが、それぞれの特徴やリスクを把握し、将来の教育資金や住宅資金など、希望する「ライフプラン」を最も効率的に実現するための戦略を立てていきます。

Ⅳ.退職後の対策
「セカンドライフ」と言われる退職後の生活を豊かにするために、今からできる対策を考えます。そのためには、自分の退職金・公的年金額や、退職後の生活資金を把握し、老後の医療・介護への備えについてもしっかり準備しておくことが必要です。十分な準備があれば退職の時期を自分でコントロールしたり、セカンドライフの選択肢を増やすことも可能になります。

Ⅴ.税金
所得によって掛かる税金や税優遇政策など、まさに知っているかどうかだけで、得をすること、損をすることがあります。金融商品の選択、不動産の売買、所得についてなど税金も含めて有利な方法を選択していきます。

Ⅵ.相続対策
「長男が全てを相続する」という、旧来の家督制度は崩れ、核家族化が進みました。日本人の資産は分割しづらい不動産に偏っていることもあり、相続権を争う事例が増えてきています。円満な分割対策や、効果的な相続税対策を立てることもファイナンシャル・プランニングの1つです。

———————————–
以上「6つの分野」をバランスよく包括的に見ていくというのがファイナンシャル・プランニングの特徴です。
   

 
hand02-02.gif PMMのファイナンシャル・プランニング・サービス

PMMサービスは、ファイナンシャル・プランニングが必要とされる社会的背景などから、日本でのFPの必要性に着目し、2002年にアメリカでファイナンシャル・プランニング分野において高い評価を得ているアメリプライズ・ファイナンシャルと戦略的業務提携を結びました。アメリプライズ社の米国における長年の経験と実績を基に提供される三井生命のPMMサービスでは、日本にも本格的で質の高いFPサービスを定着させるべく活動しています。

現在では、約120名のアドバイザーが在籍し、主に東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県でセミナーの開催・個別相談などを行っています。

現在のところ相談は無料ですので、以下のような方は、是非お気軽にお問合せください。20代~70代まで幅広い年齢層の方よりご相談いただいております。

□ 定年になったら働かずに暮らしたいが、それは可能だろうか。
□ 自分の老後が大丈夫か気になる。
□ 子どもが産まれたので、教育費、保険、老後などライフプランを立てておきたい。
□ 預金金利が低いので自分に合った金融商品の選び方を考えたい。
□ 加入している保険の内容がよく分からない。このままでいいのだろうか。
□ 保険料が高い気がする。
□ 住宅購入を考えているがライフプランから考えていくらまでなら購入可能だろうか。
□ 「争族」にしないための相続の分割対策を今から考えておくべきかもしれない。
□ 相続税対策は早い方がいいと聞いたけれど、どんな対策があるのだろう。
□ なぜか貯金が貯まらない。いい貯蓄の方法があればやってみたい。
□ いまある不動産を有効に活用したいがどんな方法が一番いいのだろう。
□ 税金を考慮した金融資産の活用方法を知りたい。
□ 定年になったらロングステイに興味がある。

自分があてはまるな~と思う方はお気軽にお問合せ/ご相談ください。
                                      ⇒ PMMのプロセスへ

本サイトは三井生命保険㈱の公式サイトではありません。当ウェブサイトは三井生命保険㈱のプライバシーポリシーを遵守します。三井生命保険㈱ホームページへのリンク以外に、いくつかの外部サイトへリンクされている場合があります。リンク先ホームページの内容について、当方は責任を負うものではありません。PMM事業-20-232(H20.6)[使用期限:H22.3]

ホームPMMのプロセスお客さまの声よくある質問アドバイザー紹介コラムセミナーお問合せ


Copyright 2008 PMM Service. All Rights Reserved.